趣味は人生の活力剤です
薔薇を撮る
2008年05月30日(金) 23:49
先週末、世界一のバラ園と言われる岐阜県の「花フェスタ記念公園」に家内の両親とともに
バラの撮影に出かけました。といっても、ごまふはバイクなので、実質は単独での行動となり
現地でのみご一緒させて頂きました。
花フェスタ記念公園は、80.7haの園内に約7,000品種のバラが敷き詰められたように咲き、
この日は見頃な時期を迎えていたのですが、あいにく、前日までの豪雨のせいか花のコン
ディションが悪くなってしまった部分が多く、なるべく状態の良い花を選んでの撮影です。


公園前の駐車場に到着。観光バスが多数乗り入れ大勢の来客が予想されます。


う〜ん、ステキな色です!こんな花を見ていれば、まさに人生はバラ色です♪


グラデーションが素晴らしい!こんな品種もあるんですねぇ♪


集団で咲き乱れ状態。ゴージャスな感じがします。




最近多い八重咲き系。まるで牡丹の花と見紛うような品種もありますね^^;




いかにもバラらしいオーソドックスな感じのする品種。
ごまふが撮影するなら、このタイプが一番好きな形です。










花フェスタのバラは、まだ6月末まで見頃が続くとのこと。
機会があればシーズン中にまた撮影に出かけたいと思います(^^)



酷道・険道を楽しむ(後編)
2008年05月25日(日) 23:04
前回の予告通り、引き続き後編にはいります。
温見峠を越え福井県側は下りになり、それまでの林間コースとは一転して展望の良い高原風
の道になります。この道が国道であることを除いても、このような景観の中を走るルートは比較的珍しいと思います。


5月も半ばだというのに、山陰になる部分にはまだ雪渓が残ります。
標高1,000m級はダテじゃない?


「落ちたら死ぬ!」そんな場所がいたるところに点在します。
4枚目の下方には、渓流釣りに来ているアングラーの姿も見えます。








かなり下ってきました。渓流が道のすぐ側を流れ清々しさ満点です!






杉木立の中を通り抜けるのも気持ちいいです。
花粉症じゃなくて良かった♪


工事中の短い区間はダートですが、フラットで走り易いです。


2車線になり道も広くなると、そろそろ酷道区間は終わりです。


この標識を通過したらR157とはお別れです。
次の三叉路を右折して、今度は県道230へと入ります。




この県道230は、笹生川貯水池の脇を通り九頭竜湖まで長いクネクネ区間
が連続するなかなかの険道で、こちらも山の深い中を走って行きます。




交通量が少ない割にはシャレた鉄橋なんかが架かっていたりします。


何かが出てきそうなトンネルもありバラエティ豊かです(笑)


この鉄橋を渡れば、もうすぐ険道も終わりです。
下の写真の左側に見えるのは九頭竜湖のドライブイン。






大井川鉄道とともに撮影することを大きなな目的としていた為に、
今回はお誘いするのを躊躇いましたが、R157はまた走りに行きたいと
思っていますので、参加希望の方は表明して頂ければ次回お声がけ
させてもらいますね♪


酷道・険道を楽しむ(前編)
2008年05月23日(金) 21:31
前回走って気に入ったR157ですが、今回は更にじっくり撮影したくて再度
走りに行ってきました。前回は福井県側からでしたが、今回は岐阜県側か
らのアプローチで、後半は新たに県道230も追加して走り抜けるコースです。
この前編では根尾村から折越林道経由でR157温見峠(ぬくみとうげ)の頂上
までのレポートです。
 その前に、なぜ酷道と評されるR157を気に入ったか?というと。高原地帯
の山岳林道のような雰囲気で、山深い場所にあることや、日本の山間部で
は珍しく?谷間が広く展望が開けている点に魅力を感じるからなんです。
こういった開けた谷間を走るのは実に清々しいものです。

とりあえず、酷道・険道を走る前に腹ごしらえです。
根尾村にある道の駅付近の店にあるテラスで、美しい鳥のさえずりをBGM
にオシャレなランチタイム♪


折越林道の入り口は左です。本来の根尾村側にあるR157は、通行不能区間
がある為この林道を迂回しなくてはなりません。


林道走行中♪
林道だから道幅は狭いけど、全線舗装区間なので楽なものです。






川と併走する場所に出てくると、R157まであと僅か。
フジの花がキレイです。




いよいよR157の酷道部分に入ります。(奥は根尾村方面に戻る通行止め区間)
左上は看板のクローズアップ。何と!丁寧に崖崩れの現場写真入りです。
こうしとかないと、自分の目で確かめるまで納得しない、ごまふみたいなヤツ
が入ってくるんでしょうね(笑)


クマの看板は見かけますが、落ちたら死ぬ!!ってのは他では見たことありません。
これを見れば、否が応でも雰囲気は盛り上がりますね!(爆)


岐阜県側は林間コース。豊かなブナの原生林があります。


山岳林道ではよく見かける洗い越し(道路上を川が横切る部分)が数箇所あります。
反対側からBMWに乗ったライダーとすれ違いましたが、きっと地図上でここが普通
の国道と勘違いして入ってきてしまったのでしょう。
まさに、酷道の名に恥じない道路状況です!(笑)






岩盤の小山を削って切り開いたような道。 風情があります♪


ここが温見峠の頂上。標高1,000m超あるそうです。




ここから先は福井県に入り下って行きます。
また、岐阜県側とは打って変わった展望の開けたルートとなります。

*後編へ続く*
SLを追いかけて
2008年05月19日(月) 21:29
今回はSLとマイバイクのツーショットを撮りたくて、静岡の大井川鉄道に行ってまいりました。
この日のSL運行は、上り2本と下り2本の計4本のみ。初めての場所ということもあり、うまい具合にシャッターチャンスに巡りあえるかという不安はありましたが・・

のっけから大ボケをブチかましてしまいました!^^;
なんと、道に迷って始発の金谷駅に遅れてしまったのです(泣)遠くで汽笛の音だけがポーッ♪
と虚しく響きます(激汗)
それからというものは、ごまふのライディングパワーの全てを使い列車を追いかけたのです。
そして、裏道に田んぼのあぜ道まで使い、なんとかSLを追い越し先回りに成功!
そこでゲットできたのがこの写真。しかし、標識が邪魔だったり、シチュエーションが今イチだったり、どうも納得がいきません。


次の列車までまだ時間もあるのと、せっかくの静岡だから美しい茶畑と大井川での撮影もして
時間の有効利用を図ります。






頃合を見計らって今度は来た道を戻り、ローケーションの良さそうな場所を見つけました。
しかし、今度もバイクをもう少しバックさせようと思ったところへ列車が到来!( ̄□ ̄;)
でも、何とか撮影できたのがこの写真。うん、結構うまく撮れたじゃん♪(自我自賛)


とりあえず、撮影もひと段落。今度は腹を満たすため次の行動へ。
ガス補給で寄ったスタンドのおばちゃんに尋ねたら、「特産品はないけど、
いろんなメニューがあって美味しいよ」と言われて入ったのがこの店。
味自慢としてメニューにあったカツ丼を注文。確かに癖がなくて美味しい味でした。
ちなみに、店の名前の由来は、創業当時はタバコ屋だったからとのこと。
って、そのまんまやん!(爆)


腹も満たした後、時計を見れば既に2時をまわっています。せっかくここまで来たんだから
寸又峡へも寄ろうと走り出して僅か、突然のような豪雨に見舞われ急遽予定は変更に。
近くにあったR362を通り浜松へ帰路をとります。しかし、この道もなかなかの酷道^^;
レインウェアを着て大雨の中、頻繁なシフトチェンジにはいい加減うんざりしてきます。
暫く続く小狭いワィンディングを抜けた頃には、空は嘘のように晴れ渡っていました。
そこで偶然見つけた赤くて可愛い吊り橋で気晴らしに数枚撮影。
更に、その先の横川にある道の駅でやっと「いっぷく」をするのでした(^^)





今回は撮影が主目的であったツーリングで、誰かを誘うにも気が引けたため1人で出かけました。更にこの翌日も撮影の目的でツーリングに出かけましたが、それは次回の更新にでも(^^)
何のつながりもない写真ですが(^^ゞ
2008年05月14日(水) 20:12
以前に編集してあった写真で、折角だからまとめてUPします。
今回は言うまでもなく、テーマとか一貫性はありません。
まあ、気楽に見てやってください(^^)

サルのコミュニケーション。気遣いとか優しさが伝わってくるような気がします。


何の特徴もない写真だけど、公園を散歩する猫。


べスパの日陰に佇む猫。サイドカーの付いたべスパは珍しいかも。


ワンちゃんとペアライド。飼い主さん曰く、バイクで出かけるときは
一緒に連れて行かないとうるさいそうです。


ショベルヘッドと桜。正直、狙いすぎて何が何だか(苦笑)


地方のお祭りで見つけた子供達


噴水の水を飲むカラス。連続撮影したのでgifアニメにしてみました(^^)


甘口イチゴスパ
ある意味、名古屋の名物になってるみたいですw
自分では恐ろしくて注文できないので、他のお客さんが
オーダーしたものを撮らせてもらいました(^^ゞ



写真が溜まったら、またこんな風にUPするかもしれません。
そのときは悪しからず〜♪
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