趣味は人生の活力剤です
話題の飛騨牛を食す^^;
2008年06月26日(木) 22:42
思わせぶりなタイトルにしましたが、実は飛騨牛を食べたのは話題になる前の15日でした(笑)
食べに行った場所はせせらぎ街道にあるレストランで、ここの飛騨牛ステーキの味は義父が
大変気に入っていて、ごまふも何回かご馳走になっています。
今回も、家内と子供そして義父夫婦達は1台の車で、ごまふはバイク、食後は別行動という
パターンです。

毎度の東海北陸道ですが、いつになく渋滞がなく変だな?と思ったら、片側2車線区間
が延長されていたのです!コリャ快適(^^♪


途中休憩したSAでカッコイイ白のBMW R1200RTが隣に来ました。
オーナーさんによれば、この白は限定カラーだそうで、ごまふははじめて見ました。
実は、R1200RTはエレグラを買うときに少し購入検討していたバイクで、フラットツイン
エンジンが魅力なんですよね(^^)


せせらぎ街道の途中、義父たちのお買い物に付き合い道の駅に寄ります。
駐車場にはたくさんのバイクが旅の疲れを癒しに集まってきていて、中でも旧型の
ハーレーには興味を惹かれます。
赤いのが通称パンヘッドでフロントがスプリンガーフォークにリアがリジットの足回り、
白いのがショベルヘッドで風防やサイドバッグなどを外したストリップドFLHです。


中でも凄いのがこのハーレー。何とサイドバルブエンジンの年代物です!
1930年代の物でしょうか?そのデザインの流れは現在にも受け継がれているのが分かります。それにしても、めちゃコンパクトですね〜!
ごまふハーレーとのツーショットが撮影でき良い記念になりました♪


近くにラベンダー畑もあったので、つまみ食いのように撮りました(^^ゞ


さて、いよいよレストランに到着!12時前のせいかまだ空いています。


これが飛騨牛ステーキ。200gをミディアムレアでオーダーしました。
柔らくてジューシーで美味い♪ 思い出すだけでもタマランです!
写真は省きましたが、この他にスープ、サラダ、デザート、コーヒーなどがセットになってます。
更に驚きなのは、義父がこのセットをペロリと平らげてしまうことです!
ちなみに義父は81歳なんですが・・(汗)


食後は、ごまふ単独でツーリングを楽しみます。
で、選んだルートはまたしても変な道(苦笑)
この道もいつもに違わず簡易舗装の林道といった趣が・・w
でも、こういう道って冒険心を駆り立てられ結構好きなんです。
まあ、変人ごまふの面目躍如といったところでしょうか(爆)




ラストくらいは清々しい写真でも(^^ゞ
途中で立ち寄った飛騨位山スキー場です。




しかし、「こんな道ばかり好んで走るならオフロードバイク買えよ!」って言われそうですが、
オフ車に乗ったら更に変な道を走るのは目に見えてます^^;
そんなごまふには、ハーレーに乗せておくのが安全にはちょうど良いと自分でも思うのでありますw

手軽な奥三河ツーリング
2008年06月22日(日) 00:03
今週は忙しかったため久々の更新となります(^^ゞ

今回は、6/14(土)の奥三河方面へのツーリングです。
もう何回か奥三河方面の記事を掲載してる通り、名古屋からは大変手軽な割には自然の懐に
入り込め、また、交通量の少ない谷間の道も豊富で、走り中心のツーリングを楽しむには絶好
の場所です。

紅葉で有名な香嵐渓で昼食をとります。
風情のある茅葺き屋根の店でとろろ定食を注文。味は悪くないものの値段はかなり割高です^^;




食事も終わり、今度は茶臼山高原道路を目指して走ります。
道の途中の集落で見事な紅葉を発見!こんな時期に紅葉を見るのは違和感がありますが、
もみじの種類によってはこの時期に紅葉するものもあるようです。


近くにアザミも咲いていたのでパチリ♪


茶臼山高原に到着。
ひんやりした空気がバイクでは寒いくらいです。
マーガレットが咲き乱れる法面とゲレンデを背景に。


頂上付近は標高1,200mあり眺めもなかなかですが、晴天でなかったのが残念でした。


茶臼山高原道路にあるレストハウスで牛乳寒のデザートを頂きます。
甘すぎず、フルーツやナタデココも入りなかなか良い食感でした(^^)



6月も後半に入り、夏はもうそこまでやってきています。
これからのツーリングは水着も持って出かけ、きれいな渓流なんかで泳げたら最高の気分
を味わえそうです。積載量の大きなバイクだとこんな時は便利です。
バスとバスを狙う(彦根・後編)
2008年06月12日(木) 20:50
もうすでにネタバレしてしまいましたが(^^ゞ彦根の後編です。
彦根と言えば琵琶湖はすぐ目の前。そして、琵琶湖は20年ほど前バスフィッシングに
のめり込んでよく釣行しにきた湖です。
そんな訳で、今回は久々にルアーマンとしても活躍・・・するハズだったのですが、結果は
ノーバイト、ノーフィッシュと散々たるものでしたorz
やはり、フィッシング・プレッシャーの高いメジャーな場所だけに甘くはありませんね(苦笑)

彦根の町並を散策した後は、琵琶湖に出向きタックルを準備します。
あまり時間もないので、漁港のような超メジャーな場所は避けて、シャローな浜辺を小さな
ジグミノーのラン&ガンでスピーディーに探ります。・・・が、何の反応もなし^^;


やっぱり湖ではダメなのね・・
場所を替え、今度は湖に流れ込む川を攻める事にしました・・が、
あらら、変な道に入り込んでしまいましたよ^^;


なんか、二股に分かれてるし・・
よし、安全そうな左側を行こう♪


んがっ!( ̄□ ̄;) 道ないし・・
目の前を電車が走って行きます(汗


実は、先はこんな風になっているのです。今更この狭い道でUターンするのも面倒だし、
「しょうがない、下りるか・・」ということに。これで、すっかり釣りをする気分は意気消沈です。


気を取り直して、今度はもう一つのバスを探します。
市内を走ること暫し、いましたっ!彦根名物の?ボンネットバスが前を走っています♪


暫くの間ストーカーのようにつけまわし、やっと終点で写真に収めることが出来たのです♪
めでたし!


ちなみに、内部はこんな風になっているのです。(乗務員さんに許可を貰い撮影しました)





今回またしても変な道を走ることとなってしまいました(苦笑)
しかし、スロープで腹を擦る事もなく走りきり、デカい割には「意外と機動力があるんだなぁ」
と感心しました!ごまふの様なオーナーの所に来たばかりに、このエレグラは色々な道を走
らされて、喜んでいるのか、悲しんでいるのか・・
「多分喜んでいる♪」という事にしておこう(笑)
最新型な江戸時代の城下町を散策する(彦根・前編)
2008年06月10日(火) 20:59
ここは前回のツーリングで、時間の余裕がないため通過のみとなってなってしまった
彦根の城下町です。そんな訳で、今回はじっくりを撮影をしながらの散策に再訪しました。
「夢京橋キャッスルロード」と名付けられたこの通りは、江戸時代の町並を現代に再現し、
すべての建物が、切妻屋根と白壁、格子戸などに統一されおりなかなか見応えがあります。

まずは彦根城の敷地内からの撮影です。
補修の手が入ってないような「なまこ壁」ですが、これはこれで良い感じがします。


長い壁だぁ〜( ̄O ̄) これは最近建てられたような感じですね。


写真では不鮮明ですが、お堀には大きなハクレンが群れで泳いでいました。
レンギョの実物を見るのはこれが初めてです。


いよいよ場所をキャッスルロードに替えて散策開始です。
ここは、銀行も風情がありますね♪


本当は1軒づつ掲載すると良いのですが、枚数が多いのでまとめました(^^ゞ
しかし、町全体が本当に上手に造られていて感心してしまいます!




建物の側面も手抜きのない造り込みで、板のヤレた感じも巧みな演出です。


お腹も減ってきたので、町並にあるお蕎麦屋さんで昼食です。
十割蕎麦を大盛りで頂きます♪右の丸いものは「蕎麦豆腐」で、初めて食べました。


食後はウィンドウショッピングへ。
可愛くてセンスの良いお店ばかりですが、下の2軒は特に気に入ったので許可を貰い
店内を撮影させてもらいました。




お寺の壁際と歩道の脇にある水路には金魚が♪




ひととおり散策を終えて、このあとは次なる目的に行動を開始します。
次回(彦根・後編)は、「バスとバスを狙う」という意味不明なタイトルでお送りする予定ですw
雨あがりのユリ園
2008年06月04日(水) 20:49
先日、市内の公園内にあるユリ園へ撮影に行ってきました。
このユリ園は結構有名で、今回初めて連れて行った父も喜んでいました。

開花の状況は、まだ全体の3〜4割位でしたが花のコンディションはなかなか良く、前回
のバラ園と同様に雨あがりだった為、水滴の付いた綺麗な写真が撮れたと思います。

今回の撮影はマクロレンズ1本のみで挑みましたが、
表現の難しさを感じてしまってなかなか寄れません^^;












こんな表現でいいかな?と思いながらシベをクローズアップしました。


父はすぐに歩き疲れ、濡れたベンチでひと休み。
そんなこともあろうかとピクニック・シートを持ってきて大正解です(^^)




高齢なせいなのか、母がいなくなったせいなのか、父は最近になって
少し元気がなくなってきた感じがします。われわれ息子夫婦がサポート
してはいるものの、高齢になって配偶者に先立たれてしまった寂しさと
不自由さは計り知れないものがあるに違いありません。
現代の高齢者にとって長生きするという事は、「幸せ」というより耐える
事なのかもしれませんね。
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