趣味は人生の活力剤です
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浮世の名残を今なお伝える(中村遊郭)
2009年01月25日(日) 21:52
中村遊郭は、大正12年に名古屋市中村区の大門地区に新設された大規模な歓楽街である。
その最盛期には、約140店、2,000人にも及ぶ娼妓が従事していたとされ、吉原ほどの歴史
はないものの全国屈指の歓楽街であったそうだ。しかし、時代は移り変わり、戦後は赤線と
称され、昭和33年の売春防止法の施行をもって全店廃業となった。その後、各々の店舗は
旅館や料亭、トルコ風呂(現在のソープランド)等に商売替えをして今に至るが、経営が
行き詰り廃業したり家屋を売り払った所も多いようだ。

民家や小売店など、時代とともに変化をしてきた佇まい。
アンバランスな建物もあるが、これからも頑張って残って欲しい景観である。






ソープランドの建物にも過去の面影が残る


料亭稲本は、過去には稲本楼という名称であった。
立派な門構えと中庭もある本格的な造りに当時の繁栄が目に浮かぶようだ。












残念ながら廃業してしまった店舗もある
今後は取り壊されてしまうのか・・  寂しいことである。


現在は老人福祉施設として残る、旧松岡大正庵。
今に至る直前は旅館として営業していたそうである。




この地区に進出してきた大手ショッピングセンターの駐車場から旧松岡大正庵の側面を臨む。
いかに大規模な遊郭であったかお分かり頂けるだろう。


純和風な格子にチェッカー模様のタイル張りは、当時のハイカラか。


こちらは「長寿庵」と、過去からの名前を引き継いでいる。
現在は、地元の有志が所有しているようであり、大変良いコンディションに保たれている。






なんとも色香漂う壁画である



中村遊郭には現在、開業時と概ね同じか、若しくは一部に原形を留めた建物が十数件
はあるだろうか。今では、名古屋市の都市景観重要建築物に指定されてはいるものの、
やむを得ず取り壊されて行く物件もあるのは残念である。
そんな想いから、記録に残すべく撮影に臨んだ。
霧氷・樹氷に出会う旅(美ヶ原高原)
2009年01月18日(日) 22:19
今回は、家内のリクエストで1泊2日の美ヶ原高原に出かけました。
旅の行程はJRで松本駅、そこからはホテルのバスでの送迎で、ごまふにしては珍しく
公共の交通機関の利用です。また、すべてのスケジュールは嫁に任せっぱなので、
「こいつは楽でいいや♪」なんて思ってたんですが、実は目的地での辛い苦行が待ち受け
ていたのです(^^;

宿泊先の王ヶ頭ホテル
休日などは満室で、この日も100名を越える宿泊客でいっぱいでした。


早速、ホテルの玄関口に面白い形をした氷柱を発見
薄っぺらい板状になってます。


軒先には大きな氷柱が
この真下は怖くて歩けませんね(^^;


見事な衣を着けた鉄柵の上の飾り
これを見て「美味しそう!」と表現するのはおかしいでしょうかw


錆びついた金網の柵も、ここでは美しいオブジェに変わります。


いよいよ苦行の散策を開始です
重たいカメラ機材が入ったバッグを担いで雪の林道のアップダウンは、
たった数キロでも結構キツイものです。おまけに、標高2,000m超の山
ですから空気も薄くて、なまりきった体にはダブルで効きます(^^;




しかし、そんな疲れもこの風景が癒してくれます。
そこには無音な白銀の世界が広がり、冷たい空気が頬を伝います。






明けて翌朝は日の出前の撮影から始まります
広範囲に空が染まり、遠くに富士山の姿も見ることができます。




日の出後は館内に戻り、窓ガラスの撮影をします。
内窓のガラスについた水蒸気が氷ってこのようになるんですが、
何とも芸術的な模様に暫し見とれてしまうほどです。




2日目の散策は、送迎バスが1日目より遠い場所へ運んでくれ、帰りは
2時間後に迎えにきてくれたので少しは楽でした。1日目は3時間くらい
歩きましたからねぇ・・(汗




日の光を浴びたダケカンバ
なんだか妙に気持ち良さそうに見えた光景でした。


轍に沿ってキツネ?の足跡もずっと続いていました。
きっと、餌を探して深夜か早朝に歩いていたのでしょう。



しかし、こんな雪道を見ていると、昔乗っていたクロカン4駆でのスノーアタックを
思い出して、また欲しくなってしまいます。
峠を卒業してからは、ダートとともに雪上走行は大好きでしたからね。

家に帰ってから、思わず自動車メーカーサイトで4WDのチェックをしましたw
もちろん家内には内緒ですが(^^;

イルミネーション撮影(ラグーナ蒲郡)後編
2009年01月12日(月) 17:09
少し間があいてしまいましたが後編です。
前回にもお話ししましたが、マリーナはアトラクション会場とは別の場所にあり、
雰囲気もガラッと変わって物静かな場所です。とはいっても、こちらも大勢の
見物客が集まり賑わっていました。

マリーナの入口ではクールなオブジェがお出迎え


中庭にはトナカイが・・
そう、撮影は去年のクリスマス前ですからw


この先に、イルミネーションに彩られたヨットハーバーがあるのです


各艇が趣向を凝らしたイルミで、まるで競い合っているかのようです。







賑やかなのも良いですが、こういった物静かなイルミネーションはごまふ好みです。
しかし、見た目とは裏腹に各艇別々にイルミが点滅するので、タイミングを合わせて
何度も同じカットを撮るなど、こと撮影においてはのんびりと撮ってる訳にも行きません(^^;
イルミネーション撮影(ラグーナ蒲郡)前編
2009年01月03日(土) 18:16
オープン当初から一度は行ってみたいと思っていたラグーナ蒲郡に昨年末初めて行きました。
ここは、ヨットハーバーのイルミネーションが珍しくて美しい、という認識だったのですが、「イルミネーション ファンタジー」というアトラクションも、それ以上に素晴らしく感動的なものでした。

まず、前編ではイルミネーション ファンタジー、そして、後編ではヨットハーバーのイルミネーションをお送りしますが、イルミネーション ファンタジーでは、途中で広角レンズに交換するタイミングがなく、望遠で撮っているため、全体のスケール感が掴みづらいかもしれませんが、そのイメージがお伝え出来れば幸いです。

ラグナシアは中世の南欧風といった感じの建物に囲まれなかなかオシャレです。
イルミネーション ファンタジーはここで開催されます。




妖精?の舞とともにいよいよ開演です!


噴水が飛び、レザービームが煌めき、そして花火が舞い上がる!






最新テクノロジーを駆使したマジックのようなショー。
まるでアートのような世界に思わず惹き込まれます。










途中、徐々に大きくなっていく巨大タマゴが出現!
そこに映し出される綺麗な映像も巨大です。


瞬きする暇もなく展開される光景を追い、シャッターを切るごまふも必死ですw






花火打ち上げ直後と、その後のシーンはこんな感じに見えるのですが、
ワンフレームに収まらなかったので2枚を1枚に繋ぎました。


ラスト付近では巨大タマゴもこんな模様に変わります。




ショーの終了後、周りからは「こんなの見たことない!」とか、「感動的!」といった
言葉が聞こえたくらいですから、やはり、このアトラクションは凄かったです!

後編は、ガラッと変わって物静かなヨットハーバーでの撮影です。
お楽しみに!
謹賀新年
2009年01月01日(木) 19:29
昨年は、母が急に他界してしまったり、ごまふ自身もガンと誤診されたりして、自分の死を初めて意識した年でもありました。また、独りになってしまった父を生活面でバックアップするなど、一家の主を自覚した認識の年でもありました。でも、そんな事が重なりながらも沢山遊びに行ける幸運にも恵まれました。

生けるものにとっての一番幸せ、それは、健康である事ではないでしょうか。
今年もみんなが健康でいられる事を願ってやみません。

本年も宜しくお願いします。



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