趣味は人生の活力剤です
  • 2009/04
  • 2009-05 :
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2009/06
薔薇を撮る(花フェスタ記念公園)
2009年05月31日(日) 18:18
すっかり更新をサボってしまいました(^^;
しかし、週末は天候不順なことが多かったり、インフルエンザの心配があったりと、
出かけ辛い環境であったのもひとつの要因でした。

さて、バラの撮影なんですが、ごまふには相変わらず難易度が高く感じる被写体です。
それは、ごまふの花撮影はセンスがないwということは抜きにしても、真赤な物の発色
が上手くいかないところにあるんです。元来、デジタルカメラは赤色に弱い傾向が強い
んですが、D3においてもそれは同じというか、それ以上な感じです。
今回は、彩度を落として撮ってみましたがまだまだで、jpgで記録してるのも良くないの
かもしれません。まあ、とにかくもっと修業を積むことは必要でしょう。

展望台から見た園内の一部の様子
ここのバラ園は世界的な規模らしいです。


あまりに規模が大きすぎて何処を撮ったら良いのか掴みどころがないってのはありますw


雨天が多かったせいか、コンディションの良い花を見つけるのに苦労します。














人出が多いので人を切るのは大変ですが、上手く切れれば絵になる場所も多いです。



前述の通り、真っ赤なバラの写真はちょっと掲載をためらう色乗りでした(^^;
いつかは自信を持って掲載できるように精進あるのみ!ですね。
ではまた
和歌山、日帰り500kmソロツーリング
2009年05月13日(水) 01:16
GWの5月4日、翌日からは雨という予報だったので、強引に日帰りで和歌山へのツーリングへと出かけました。したがって、ルートもR24(大和街道)沿線あたりと小範囲になりましたが、自分的には充実した旅ができたと満足しています。

まずは1か所目の目的地
貴志という名のローカル線の終点駅に到着。
それにしても、すごい混みようです!


目的は、かの有名な「たま駅長」です。
しかし、この日の駅長は寝っぱなし。でも、寝てても帽子着用はエライ!というか可愛い♪
この「たま駅長」のおかげもあって赤字続きのローカル線が見事に黒字転換したといいます。
ねこの力は偉大ですね!


貴志駅に華を添えるようにやって来たオート三輪
その珍しさも去ることながら、まるで新車のようにピッカピカです!
この車両はフルレストアしてあるのかもしれませんね。


そして、たま電車が到着
ただでさえ小さなローカル駅が、はち切れんばかりのお客さんで溢れますw


二つ目の目的地はここ
1900年に建てられた旅館「葛城館」です。築100年を超えたとは思えない
素晴らしいコンディションを保っており、国の登録有形文化財にもなっています。
ちなみに、現在は営業していません。


葛城館の向かいにある高野口駅
こちらも1901年開業という歴史のある駅舎が素晴らしいです!勿論現役です。


葛城館の館内へ
通常、館内撮影は禁止ですが、所有者に特別許可を貰い撮影させてもらいました。
大きな玄関口内には、当時使われていたと思われる人力車が置かれています。


釜戸も当時のままに
宿泊客はこの釜戸で炊かれた美味しいご飯を食べてたんですね。


大きな掛け時計
ネジでゼンマイを巻くんですよね。かなりの年代物でしょう。


総ガラス張りの三階建て和風旅館
こんな建築様式は他に例を見ないと思います。素晴らしい!




高野口駅周辺も散策してみると、あちこちに古い民家などが点在しています。
その中でも特に立派なのが、この前田邸です。




ラストの目的地はこの高野口小学校
昭和12年築の木造校舎が懐かしさを感じさせます。ごまふが小学生の頃の学校もこんな
感じでしたが、この学校の規模はハンパなくデカいです!しかも今でも現役の小学校です!




子供の像にも戦前を垣間見ることができます。
当時の女の子は皆こんなヘアスタイルだったのかな?
サザエさんに出てくるワカメちゃんの髪型ですね。


何気なく置かれた古い電話機も綺麗な状態を保ってます。


渡り廊下に笠の付いた外灯、そして電気コードのとり回しなど、全てが本物のレトロなのです!






大木に育った桜には古い木造校舎がよく似合います。
きっと春には見事な満開風景が見られるのでしょう。




時間を止めた大時計から遠く離れたグラウンドの向こう側では、野球部の男の子たちが一生懸命練習をしていました。まるでドラマのワンシーンのように・・





今回の旅では貴志駅を除くすべての場所で、まったく観光客に出会わなかったので自分一人が得した気分でした。また、有名な観光地じゃなくても、このように景観や建造物から当時の文化を垣間見ることが出来ることに充実感や満足度を覚えるのです。そして、それをカメラに記録してゆくことは自分にとって大きな財産になるとも思います。
年齢を重ねても新たな発見をする旅。またこんな旅ができればいいな♪と考えているごまふなのです。
久しぶりのポートレート撮影
2009年05月06日(水) 20:34
コンビナート撮影でお世話になった1Dさんに誘われ、プロのモデルを撮影する機会に恵まれました。参加者は、1Dさんとその知人のプロカメラマンのYさん、ごまふ、モデルさんとプロダクションのスタッフの計5名。しかし、天候はあいにく大雨で風も強く暗く曇ってたのが残念orz
それでも、レフ板と外部ストロボでなんとか凌ぎましたが、やはり晴天の方が自由度が高いのは言うまでもありません。

一か所目のここは、ごまふがロケハンして選んだ場所で、皆さんにも大変好評で良かったです。










今回1Dさんにこのプロダクションを紹介して頂いたので、次回からはごまふが直で撮影依頼を出来るようになったのは大変有難いです。(このプロダクションは撮影会や一般の個人撮影を受けていないので)ちなみに、モデルさんは山本美由紀さんという子で、表情やポージングのバリエーションも豊富であり、さすがプロ!とうならせます。














最初は、「普通のお嬢さんっぽい子だな」なんて思っていましたが、色々な表情や目線を受けて撮っているうちに、美由紀ちゃんの魅力にすっかり引き込まれていくのを感じます。
















ごまふはあまり無理は言わない方ですが、他のベテランカメラマン2名は違います。
足場が悪かったり、苦しいポジションでも妥協せずにモデルに指図しますw
しかし、さすがにプロの美由紀ちゃん。表情にも出さずしっかり対応していたのがエライです!







今回、悪天候のなかモデルを務めた山本美由紀ちゃん、スタッフさん、そして1Dさん、Yさん、お疲れ様でした。おかげで大変充実した撮影をすることが出来ました!また機会があればぜひよろしくお願いします☆
(尚、当ブログへの作品掲載は、プロダクション及びモデル、双方の了解を頂いております)
昔の走り屋仲間と行くGW酷道ツーリング
2009年05月03日(日) 22:17
名古屋には、かつて走り屋のメッカとも言える場所があった。
その名は、東山ドライブコース。仲間内では通称「ヤマ」と呼ばれていた。
今回は、その当時の仲間と共に走るR157のツーリングレポートです。

メンバーは、kyoukanさん=ヤマハT-MAX、ツネオくん=ホンダCBX1000、
モドキくん=トライアンフ・ボンネビルT140、そして、ごまふの計4名。

所々大渋滞となった高速を降りて白鳥のループを走ります


九頭竜湖のドライブインでランチタイム
かつての青年・少年はどなたも、いいオッサンに成長していますw
25年の歳月のなせる技ですね。


この時期でも雪渓が残るR157頂上付近
山深く清々しい景色は何度来ても良いものです。




温見峠の頂上
ここから下る岐阜県側には、いまだに路肩に雪が残る箇所が・・




途中で舗装林道で迂回し延々と続くワインディングロードを走り抜け、
R418で帰路を目指しますが、連続するコーナーを苦にするどころか、
逆に皆で楽しんでいたのは、サスガに元走り屋達ですw

この後、高速のSAで晩飯しながら話がはずみ、気がつけば午後8時をまわっていました。





この日は計350km位の走行だったでしょうか
岐阜県側の峠と林道では結構いいペースで走りましたね!
どなたも喜んで頂いたようで、このコースを提案した甲斐がありました(^^)
皆さんお疲れ様でした!
Designed by GALPOP blog + GALPOP.net + Powered by DTI blog