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想い描いてたイメージとは違っていた尾道の旅(後編)
2012年06月22日(金) 23:56
2011年4月分

さて、2日目は今回の旅行のメインと考えていた、尾道の見所のひとつでもある急坂の小道
の散策です。

まずは、ロープウェイで千光寺のある山頂付近に昇ります。


振り返って見下ろせば、そこには尾道水道の展望が広がります。


千光寺に到着
大きな数珠状のものが滑車で回り、「カチカチ」とカワイイ音を鳴らします。
鰐口(わにぐち)の代りでしょうか?
長い行列の待ちだったので触りたいのを我慢して撮影するだけになってしまいました。


天寧寺の三重塔
国の重要文化財だそうです。


尾道の坂にある小道と言えば、「猫がいる小道」というイメージがあります。
それをアピールするかのように古い家屋を利用した店舗や猫石が点在します。  

でも、肝心の猫はいないし・・・(^^;
仕方なく大勢の観光客がいないスキを狙って小道の撮影をするのがやっとです。
    

  

ここで、しばしのおやつタイム。
「はっさく大福」という珍しさもあって食べてみることに・・
お味は、甘いお餅の中はちょっぴり酸っぱいはっさく、このマッチングはなかなかイケますね♪


結局、坂の小道で見つけた猫はこの2匹のみ。
ちょっと寂しいぜ・・(泣
 

町まで降りてきて、もう1匹見つけるも風情がない場所なのは否めないです。
しかも、観光客の坊やが触ろうと追い回すので、猫も迷惑そうに逃げまくります。
猫はウザくされるのが大嫌いですからねぇ(苦笑
 

観光地以外にも興味がわくものは撮ります。
これは、大正時代に建てられた洋館かな?ハイカラな感じの住宅です。


表と裏ではまるで違う外観の喫茶店
裏の細い部分は、いったいどんな内部構造になっているのか?
先に、別の喫茶店に入ったばかりなので入らなかったのが悔やまれます。


町の中にあるアーケード街は観光客でごったがえしてます!
これを見れば如何に観光客が多いかお分かりでしょう。


尾道を離れて帰路の途中、道路を挟んだ2件の、まるでゴミ屋敷の様相を呈する酒店が
目に入り撮影。 よく見ると、ぬいぐるみなどオモチャの廃品を沢山ヒモで括ってあります。
目立つためにやったのでしょうが、飲料を扱う店としては不衛生ですよねw



結局、尾道の旅は、想い描いていたイメージとは良くも悪くも違った旅となりましたが、
こんなに遠くまで来ることはあまりないし楽しい経験をしたと思います。

「いつもと違った場所に行けば新たな発見は必ずある」
ごまふはそう思うのです。


では(^^)
想い描いてたイメージとは違っていた尾道の旅(前編)
2012年06月01日(金) 21:08
2011年4月分

近年はメディアでも取り上げられることが多くなった広島県にある尾道ですが、
ごまふも、いつかは訪れたい場所のひとつでした。
ということで、1泊2日のスケジュールで単身出かけてきました。
この前編で1日目を、後編では2日目をお送りする予定です。

高速では大阪辺りで渋滞となったので、停車中にパチリ☆
この光景を見ると中学生のときに行った大阪万博を思い出します。


広島に入るとSAで「もみじ饅頭ラムネ」なるものを発見!
お味のほうは、ちょっと微妙で言及をはばかると言ったところです(^^;


尾道に到着
ここで、最近話題のご当地ナンバーを付けた原チャリを発見。
ご当地ナンバーを初めて見ましたが、尾道市のは可愛いデザインですね♪


宿泊先のホテルで、とりあえずチェックインだけ済ませて、尾道の町を暫し散策。
大正か昭和初期のような建造物が数件残っているのが興味深いです。

  尾道らしく?猫も撮り収めます 

宿泊先のホテルの前はヨットハーバーで、なかなか優雅な雰囲気です。


晩飯は、当ホテルがウリにしているアナゴ丼。
ハマグリのお吸い物もついてなかなかイケます(^^)


晩飯を食べ終えても1日目はまだ終わりではりません。
そう、目の前に海が広がるロケーションを見過ごすわけにはいかないのですw
これを楽しみに持ってきたルアータックルを準備して、ルアーマンごまふの登場です!

どうです、短時間でこの釣果!
写真右上から、タケノコメバル、メバル、カサゴ、左はスレ掛かりで釣れた子イカです。


こんな場所です
と言ってるあいだに大物がヒット!
ライトタックルなのでラインブレイクを恐れ、すぐにドラグを緩めてやり取りします。


釣りあげてみれば、54cmの立派な魚体のシーバス。
おなかがパンパンなのは餌となるベイトフィッシュが豊富な証拠。
通常、この時期の港湾ではシーバスのルアーへの反応は悪いのですが、ここは違います。


それにしても、こんな小場所でバコバコ釣れるとは・・
まさに、想い描いていたイメージとは違っていた尾道です。
次回、後編でも想い描いていたイメージと違うシチュエーションが待っています。
あまり面白くないかもしれませんが、お楽しみにw

それではまた
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