趣味は人生の活力剤です
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旧・遊郭地帯を行く
2013年05月30日(木) 01:34
以前に紹介した中村遊郭の他にも、名古屋にはかつて八幡園と呼ばれた場所がありました。
八幡園は大正時代に花街として始まったようですが、第二次大戦の空襲でその殆どが全焼
してしまったそうです。今残っている物件も、戦後に遊郭や料亭、カフェーとして再建され
たものの昭和33年くらいまでが稼働期と、短命に終わったようです。これらの遊郭地帯も
赤線が全盛期の頃は、きっと現代の風俗店などとは違って華やいだ風情のある場所だった
に違いありません。

 
今も残る遊郭跡等の建物は、当時の経営者の末裔が居住する民家として受け継がれている
ことも多いです。なかなか良いコンディションを維持している物件がある反面、トタン張
りで修繕されたものもあるのが少し残念。しかし、この辺りの土地評価額は決して安くは
ないはず。代々維持して行くのも大変なことでしょう。


 

 

 
当時の面影が色濃く残る建物には独特の特徴があり、かつての繁栄を想うと、ある種の
哀愁を感じずにはいられません。


 
この「とこ元」は、この手の物件のマニアにはけっこう有名らしいです。
現在は廃屋となってるみたいですが、誰かが買い取るなどして残して欲しいものです。


 

 
これらは、かつてのカフェーかな。タイル張りやコンクリートなどで妙なクール感を
醸し出してます。カフェーが喫茶店じゃないのはお分かりですよね ( ̄ー ̄)ニヤリッ



近くには、昔ながらの大きな煙突が懐かしく思える銭湯があり今でも営業しいてます。
ここには昭和の名残りがいっぱいあるのです。


かつての遊郭やカフェーでは、娼妓や女給がどのような日常を送っていたのか興味は
尽きません。また、当時はどのような文化的背景があったのでしょう。そんな色街の
一部が今でも残っているのは貴重だとも思います。
こういった撮影は作品撮りというより、むしろ記録として撮っておきたいものです。

それではまた

庭にやってくる小鳥たち
2013年05月12日(日) 23:12
今まで、野鳥は撮りに出かける被写体だったんですが、そういえば、昔から家の庭にも来
ているんだっけ・・ と、思い出したように撮ってみました(笑)
しかし、公園などにいる同種の鳥より警戒心が強く、また、ちょこちょこと動き回るので
撮り辛い事この上ないという厳しい現実が・・(^^;
今回はそんな訳で、珍しい種類の鳥ではありませんが、春先からコツコツ撮りためた写真を
掲載しますね。

 
左:もっともポピュラーなスズメですが、昔に比べると数が減ったような気がします。
つぶらな瞳で可愛らしくご飯ツブを食べてます(^^)

右:ヒヨドリもポピュラーですが小鳥としては大型です。
ドブネズミ色でキーキーとやかましく鳴き、ごまふ的にはあまりありがたみを感じない
鳥だったりw


 
左:ムクドリです。スズメが減ってコイツが増えたように感じています。
けっこう気の荒い鳥で、仲間どうして激しい喧嘩をしたり、遥かに大きなカラスを
追い払ったりするのを見たことがあります。

右:メジロとスズメ。メジロやヒヨドリはオレンジのような柑橘系が大好物ですが、
スズメは別の餌を探しに来たようです。


 
メジロは姿も綺麗ですが鳴き声も可愛らしいくて昔から好きなんですよね(^^)

 
これは、シロハラ。ツグミの仲間なんですが庭で見つけたのは初めてです。
逃げるときの鳴き声も「ツピピピーッ!」といった変わった感じの声でした。

 
シジュウカラです。この鳥も綺麗で鳴き声も好きです。しかし、2枚ともピンボケ・・orz

このように、珍しい鳥は来ませんが、花があったり野鳥が来る庭で良かったな♪
と思う今日この頃なのです^^

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