趣味は人生の活力剤です
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ハーレーのある風景
2013年08月22日(木) 21:14
今まで様々なバイクに乗ってきましたが、写真撮影の被写体としてハーレーダビッドソン・
エレクトラグライドほど絵になるオートバイはないと思います。
大自然や人工物の前で、そして風情ある和の文化の中においても、威風堂々とした存在感は
負ける事がなく、それでいて溶け込むようにその場の風景に馴染んでしまう。
今回は、そんなエレグラをメインとした作品を、再編集したものも含めてアップロードしてゆきたいと思います。


           
             湖畔の日暮れ(滋賀県・琵琶湖)


 
   卯建のある町(徳島県・脇町)     SLの国へ(静岡県・大井川鐵道)


 
   なまこ壁(滋賀県・彦根市)        同・モノクロバージョン


 
  ミルク畑にて(長野県・根羽村)    大正浪漫の宿(信州・別所温泉・花屋)


 
 清涼のひととき(福井県・龍双ヶ滝)    風は力の源(三重県・青山高原)


ラストの2枚は、ベタな記念写真風になってしまいましたが、そのへんはご愛嬌という
ことで( ̄▽ ̄*)ゞ
これからも、いろんな所へ行って良い作品を撮りたいと思うごまふなのです。


それではまた

お墓参り
2013年08月15日(木) 22:42
今年もご先祖様のお墓参りに家族て行ってきました。(新年・盆・暮れの年三回行きます)

ここへ来ると、ついこないだまで親に連れられて来ていたんだと錯覚します。
そんなごまふも今ではこの墓の守り主。家族を従えて、住職にはお布施を渡したり・・
でも、そんな自覚のないまま事を進行させている自分にちょっと違和感がありますが。

            うしろに何か写ってたらスイマセンw
           


墓参りの後は、楽しみにしていたスイーツを頂きます♪
ここの水まんじゅうは、かき氷(みぞれ味)がかけてあって涼味満点なんです。
 


その後、この雑貨屋の写真を撮るのも何故かスケジュールに入っていたりw
昭和中期の懐かしい雰囲気が好きなんですよね。
店の名前も「ナンデモヤ」と、そのまんまやん!って感じがウケます。
 


ラストは新しくできた大垣西ICから高速に乗って帰路につくのでした。
(実は遠回りになるんですが)
           
自動車博物館
2013年08月03日(土) 00:49
ここへ訪れるのは10年ぶりくらいでしょうか。自動車創世紀の頃のものから近代までの
車がたくさん展示されていて、車好きの人じゃなくても十分に見応えがあると思います。
そして、かなり古い車でもコンディションが素晴らしく、マニアにとってはたまらない内容
ではないでしょうか。
そんな展示車の写真をいっぱい撮ってきたので見てやってくださいね^^

 
左:正面玄関脇にはボンネットバスが。ごまふの子供時代にはまだこういうの走ってました

右:創世記にはこんな車に乗っていたんですね。なんか昭和の頃の乳母車みたいですがw

 
左:クラッシックカーといえばこんな車のイメージですね。豪華だけではなく意外と大衆車
っぽい車もありますが、もちろん、一般大衆には手の届かない価格であったでしょう。

右:この時代になると、フェンダーがボディに密着した構造になってますね。驚くのは、
もうこの時代にリトラクタブルライトの車があったということです。(手動式ですが)

 
左:いよいよフェンダーやヘッドライトがボディと一体化した車が登場する時代に・・
名車ポルシェ356(通称:サンゴロー)もこのころにデビューを飾ります。

右:この時代なると子供時代のごまふにも記憶に残る車がいっぱいあります。
オースティン・ヒーレースプライト(通称:カニ目)や、ジャガーEタイプ。アメ車では
キャデラックなど、これらの車はごまふにとって身近に感じるのです。(買えないけどw)

 
ごまふが子供の頃の国産車たちです。
左:日野ルノーやコンテッサ、オースティン・ケンブリッジにセドリック、コロナなど。
これらの車はご近所でも乗ってる方がいたので大変懐かしいです。
(日野って昔は乗用車も作ってたんですよ。イスズもそうですね)

右:かつてBC戦争と云われた時代もあったブルーバードとコロナ。その初代から三代目
までの写真。ブルーバードは初代だけダットサンの名称だったと思います。

 
左:クラウンの初代から三代目まで。この3台とも死んだオヤジがごまふの幼少期から
少年期まで乗り継いでいたので思い出深い車です。(中古ばかりでしたが )

右:セリカ、ギャランGTO、カローラ・レビン、そしてシビック。このどれもがごもふの
中・高生時代に憧れ、現代でも名車として記憶に残る車たちです。(しかし、どの車も
オーナーになったことはなかったり・・苦笑)

時代や文化の流れとともに、車と人との関わりも大きく変わったと思います。
馬力至上主義からエコの時代へ。寂しさも感じますが、これが時代の流れですね。


やたらたくさん車の写真を並べた割には舌足らずの説明で申し訳ありませんが、
そこはひとつ、別の場所で補完して頂くということで・・(^^;

それではまた
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