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自動車博物館
2013年08月03日(土) 00:49
ここへ訪れるのは10年ぶりくらいでしょうか。自動車創世紀の頃のものから近代までの
車がたくさん展示されていて、車好きの人じゃなくても十分に見応えがあると思います。
そして、かなり古い車でもコンディションが素晴らしく、マニアにとってはたまらない内容
ではないでしょうか。
そんな展示車の写真をいっぱい撮ってきたので見てやってくださいね^^

 
左:正面玄関脇にはボンネットバスが。ごまふの子供時代にはまだこういうの走ってました

右:創世記にはこんな車に乗っていたんですね。なんか昭和の頃の乳母車みたいですがw

 
左:クラッシックカーといえばこんな車のイメージですね。豪華だけではなく意外と大衆車
っぽい車もありますが、もちろん、一般大衆には手の届かない価格であったでしょう。

右:この時代になると、フェンダーがボディに密着した構造になってますね。驚くのは、
もうこの時代にリトラクタブルライトの車があったということです。(手動式ですが)

 
左:いよいよフェンダーやヘッドライトがボディと一体化した車が登場する時代に・・
名車ポルシェ356(通称:サンゴロー)もこのころにデビューを飾ります。

右:この時代なると子供時代のごまふにも記憶に残る車がいっぱいあります。
オースティン・ヒーレースプライト(通称:カニ目)や、ジャガーEタイプ。アメ車では
キャデラックなど、これらの車はごまふにとって身近に感じるのです。(買えないけどw)

 
ごまふが子供の頃の国産車たちです。
左:日野ルノーやコンテッサ、オースティン・ケンブリッジにセドリック、コロナなど。
これらの車はご近所でも乗ってる方がいたので大変懐かしいです。
(日野って昔は乗用車も作ってたんですよ。イスズもそうですね)

右:かつてBC戦争と云われた時代もあったブルーバードとコロナ。その初代から三代目
までの写真。ブルーバードは初代だけダットサンの名称だったと思います。

 
左:クラウンの初代から三代目まで。この3台とも死んだオヤジがごまふの幼少期から
少年期まで乗り継いでいたので思い出深い車です。(中古ばかりでしたが )

右:セリカ、ギャランGTO、カローラ・レビン、そしてシビック。このどれもがごもふの
中・高生時代に憧れ、現代でも名車として記憶に残る車たちです。(しかし、どの車も
オーナーになったことはなかったり・・苦笑)

時代や文化の流れとともに、車と人との関わりも大きく変わったと思います。
馬力至上主義からエコの時代へ。寂しさも感じますが、これが時代の流れですね。


やたらたくさん車の写真を並べた割には舌足らずの説明で申し訳ありませんが、
そこはひとつ、別の場所で補完して頂くということで・・(^^;

それではまた
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