現在メインの趣味となっている写真 撮影とバイクでのツーリング記
  • 2009/10
  • 2009-11 :
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2009/12
帰路に選んだ国道は酷道だったw
2008年05月09日(金) 21:18
千枚田を見た翌日は九頭竜に出かけました。
九頭竜は以前、遅い時間に訪れた為に中途半端なツーリングになってしまった場所です。
今回はちゃんと湖を通り過ぎR157へまわり込み、岐阜の本巣に出てくるルートで周遊する。
という計画を立てて朝から出発したのです。ところが、そのR157という道は・・・^^;

GWの最中というのに快適な交通量の東海北陸道。しかし、それも美並まで。
まあ、毎度の事ですがw とりあえず、快晴のなか白鳥ICに向かいます。


今回は、白鳥ICを降り旧道で峠越えをしましたが、その手前にある川で
良いロケーションに遭遇しました。  そう、こどもの日ですからね♪


九頭竜湖を通過中。桜がまだ咲いてます!


昼食はここでソースカツ丼を食べました。見かけと違い肉が柔らかくて味もなかなか良いです♪


食後には、この恐竜が見たかったので、道の駅・九頭竜にも立ち寄ります。
ガオ〜って吠えて動く凝った作りです!


さて、いよいよ問題のR157へ入ってきました。
福井県側は道路整備も進んでおり、ゆったりとした2車線ですが、護岸整備
されてないネイティブな感じの川が只者ではない雰囲気を醸し出しています。


更に奥へ進むと路肩もない細い一本道になり、すぐ近くに川も流れています。
しかし、道路標識の通り、ここは紛れもなく国道なのです。


何かシンプルと言うか、簡易舗装を施しただけの林道、と言ってしまった方が似合う道です(笑)


峠越えの区間に入ると更に道幅が狭くなります。おまけにガードレールもない
部分が多くなります。もちろん落ちたらどうなるかは言わずもがなですね^^;


温見峠頂上付近。ここから先は下りの林間コースで岐阜県に入って行きます。



今回、何の予備知識も持たずに入ったR157は、車1台分の道幅、ガードレールもない絶壁、道路を横切って流れる小川など、まるで簡易舗装をした林道の様相を呈した道で、その酷さたるや、三重のR421を完全に凌駕していると言える国道です。しかし、ごまふはそんなR157が大いに気に入りました♪また、近くには並行するようにR417(こちらもかなりの酷道らしいw)も走っているので、その内、R157とR417を使った岐阜⇔福井間、酷道往復ツーリングを計画し、写真も今回より沢山撮ってきたいと思います。

懐かしさを感じます
八枚目の画像に懐かしさを感じました〜
知らない良い景色が、いっぱい有るのですねぇ(^-^)
自然が一杯酷道、排気ガスも緑ですぐに光合成って感じの道路、いいですねー
エコツーできますね。 三重のR421はどの辺かなアー
スタンプも岐阜方面沢山残っています。
>くろべえさん
この道は古くからある割りに殆んど整備がされてないみたいだから懐かしい感じを受けるんでしょうね。
逆に、普通の人があまり立ち入らないこのままの酷道であり続けて欲しいと思います。
>ひろしさん
R421は、員弁から永源寺を通るルートです。
この酷道を気に入られたようですね(^^)
ビギナーにはお勧め出来ないルートですが、ひろしさんなら大丈夫だと思いますよ。
Comment投稿
管理者にだけ表示を許可する

Designed by GALPOP blog + GALPOP.net + Powered by DTI blog